手を結び華麗に締め
第十九回沖縄民踊フェスティバル(主催・県民踊研究会、沖縄タイムス社)の最終日は二十九日、宜野湾市立体育館で一般の部となる「かりゆし島歌踊い大会」があり、地域の民踊サークルなど約九十団体、二千七百人余が華やかな演舞を繰り広げた。
大会の最後は、同研究会の仲本興真会長らの音頭で参加者が手を取り合い、にぎやかに舞って締めくくった。沖縄タイムス社の諸見里道浩文化事業局長は「来年は二十周年の節目を迎える。次もまた、熱っぽい踊りを披露してほしい」と呼び掛けた。
(沖縄タイムス 2008年6月30日(月) 朝刊 18面)
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