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2008年1月

堆肥コン、県内初開催



 第1回県堆肥コンテスト(主催・県堆肥センター協議会)の審査が25日、糸満市の農業研究センターで行われた。堆肥の生産技術向上と利用促進を目的とする県内初のコンテスト。この日までに書類と化学分析を終えた県産堆肥13点が外観審査を受けた。


 県堆肥センター協議会事務局や農業研究センター、畜産研究センターなどの職員が審査員を務め、臭気や手触り、均質性などを評価。この日の審査で上位5点が選出され、来週中に堆肥製造施設の環境美化などを見る最終審査にかけられる。


 結果は2月2、3の両日に那覇市の奥武山総合運動公園で開催される「おきなわ花と食のフェスティバル2008」(主催・県、同フェスティバル推進本部)で発表、展示される。


 審査に先立ち、審査員長の鉢嶺健二県堆肥センター協議会長は循環型農業の重要性を強調。「農家と堆肥生産者の接点となり交流が深まることで農業生産力の向上が期待できる」と語った。


(沖縄タイムス 経済ニュース 2008年1月27日(日) 朝刊6面)


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おきなわ花と食のフェスティバル2008 イベントスケジュール



おきなわ花食イベントスケジュールは以下のとおり。


2/2


11:30~12:00 農林漁業賞表彰式


12:15~12:45 琉球大学吹奏楽団


13:00~13:30 まーさんミュージックライブ/グリンピース


13:40~14:00 まーさんピエロショー/オークワーズ


14:15~14:45 歌と踊りのステージ/日映アカデミー


15:00~15:20 ミュージックライブ/SALI(サリ)


15:30~16:00 まーさんミュージックライブ/グリンピース


16:20~16:50 ブルーコーラル


2/3


11:00~11:10 HIP HOPダンス/Soul Beans(ソウルビーンズ)


11:30~12:00 まーさんキャラクターショー/獣挙戦隊ゲキレンジャー


12:15~12:45 ミュージックライブ/アイモコ


13:00~13:30 まーさんミュージックライブ/しゃかり


13:40~14:00 首里高校ダンス部


14:15~14:45 ミュージックライブ/ウエサトモトシ


15:00~15:20 ストリートダンス/S.K.F.


15:30~16:00 まーさんミュージックライブ/しゃかり


16:20~16:50 那覇市吹奏楽団


沖縄花食 公式サイト


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沖縄三越で「那覇の物産展」-那覇市長賞や地元人気店も出展



 沖縄三越(那覇市牧志2、TEL 098-862-5111)6階イベントプラザで1月15日から開催されている「那覇の物産展」が、多くの来場者でにぎわっている。主催は、那覇市経済観光部商工振興課。地場産業の振興を目的に毎年この時期に開催しているもので、今回で30回目。


 約130坪の会場には、「那覇市長賞」受賞商品の展示販売をはじめ、海産物や健康食品、菓子類、コスメ商品、婦人服、紅型や陶器、漆器などの工芸品など、初出店11商品、協賛出店5商品などを含め39事業者が出展した。そのほか、マグロ解体ショー、魚の天ぷらや唐揚げ、サーターアンダギー、ケーキ、海人カレーなど、地元で人気店の商品の実演販売を行うほか、会場内に「茶屋」を開設し、ラーメンなどを提供する。


 那覇市長賞は、1年以内に開発販売した商品が審査対象で、今回は9社から13商品の応募があり、昨年12月の審査で6商品が選ばれた。最優秀賞=健康酒「金の煌(きらめき)」(ダムナカン飲料)、優秀賞=「琉球ガラス漆器・ラグラス」(琉球うるし工芸)、「琉球カリー・海人」(カフェ沖縄式)の2商品。奨励賞は、菓子「憩豆(ゆくいまーみ)」(オキネシア)、「サンゴ花織り・かりゆしウエア」(マドンナ)、「琉球日傘」(やふそ紅型工房)の3商品がそれぞれ選ばれた。


 同課の大湾智子さんは「30周年ということで例年より大幅に商品を増やしたほか、琉球大学名誉教授・尚弘子さんの講演や茶話会なども行った。那覇の人気店の商品をはじめ、魅力ある商品も多数そろえたのでぜひ来場してほしい」と話している。


開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。今月20日まで。(2008-01-18)


(那覇経済新聞 2008年1月18日)


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おきなわ花食、おきなわ花と食のフェスティバル2008開催



沖縄県で生産される、花、野菜、果樹、畜産、水産、林産物等の新鮮で良質な沖縄の農林水産物や加工食品などを、県民をはじめ観光で訪れる皆様に広く紹介し、“安全”・“安心”な沖縄産の消費拡大を目的に「おきなわ花と食のフェスティバル」が開催。


テーマは、地産地消! 『てぃだサンサン 食べたらがんじゅう 沖縄産!』 (※標準語訳 「太陽サンサン 食べたら健康沖縄産」)のキャッチフレーズの下、地域の素材を生かした伝統的食文化の掘り起こしや新たなメニューの提案、食と健康のススメ、お酒と食べる居酒屋メニュー、地産地消大鍋、県内一流ホテルシェフ自慢の一品料理試食と料理の手ほどき、産地直売所、ふれあい牧場、黒糖ジュース試飲、花き・野菜の品評会、拠点産地野菜の展示、フラワーデザイン・コンテスト、生け花教室、オークション、等々、多彩な催事内容となっています。


会期:平成20年2月2日(土)~3日(日)


会場:奥武山総合運動公園(多目的広場、少年野球場、トリムコース、武道館)


おきなわ花食 公式ページ


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6商品が市長賞 きょうから那覇の物産展



15日から沖縄三越で開かれる第30回那覇の物産展を前に、優れた出展商品に贈られる那覇市長賞の表彰式が11日、那覇市役所で行われた。今回は6商品が受賞。最優秀賞にはダムナカン飲料が開発した「金の煌(きらめき)」が選ばれた。


那覇市長賞は物産展に出展する企業が1年以内に開発販売した商品が審査対象になる。今回は9業者から13商品の応募があり、昨年12月に審査会が開かれた。「金の煌」は8年かけて完成された健康酒で、健康によいことや研究成果などが評価された。


このほか優秀賞には漆とガラス両方の特性を持った「琉球ガラス漆器・ラグラス」(琉球うるし工芸)と沖縄の特長を生かしたカレー「琉球カリー・海人」(琉球伝)の2商品。奨励賞にはヘーゼルナッツを使ったお菓子「憩豆」(オキネシア)、珊瑚(さんご)の砂を練り込んだ糸で作ったかりゆしウェア「サンゴ花織り・かりゆしウエア」(マドンナ)、琉球紅型などが組み合わされた「琉球日傘」(やふそ紅型工房)の3商品が選ばれた。


表彰式で翁長雄志市長は「受賞商品は沖縄の伝統や風土に根差しつつ、現代風にアレンジされている。商品の原料も県内で生産されている素材が使われており、県の経済活性化にもつながる」とあいさつした。表彰を受けた商品は物産展で展示・販売される。


(琉球新報 2008/01/15 10:19)


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新成人638人が出席、石垣市主催の成人式



 石垣市主催による成人式が1月4日、石垣市民会館大ホール(石垣市浜崎町1)で行われた。石垣市では正月の帰省に合わせて、2001年から1月4日に同式を開催している。今年は638人の新成人が参加した。


 式典では、大浜長照市長が「皆さんはこれから常に大人の責任と自覚を求められる。石垣市に誇りをもって、成人としての道を歩んでほしい」と式辞を述べたほか、入嵩西整市議会議長は「社会を変えるためには若い力が必要。今後ともそれぞれの分野で力を発揮していただきたい」と激励した。


 新成人を代表して小泉友哉さんと大城麻衣さんがあいさつ。本土の大学に通う小泉さんは「1人では生きてきたのではなく、周囲の人たちが支えてくれたことを理解して、これからも頑張っていきたい」と話し、地元で働いている大城さんは「現在社会人2年目だが、まだまだ学ぶことがある。石垣島だけでなく、八重山が発展していくよう頑張りたい」と決意を述べた。


 アトラクションでは、新成人の田本鳴都さんと市成早さんが司会を担当。3高校郷土芸能部(八重山高等学校、八重山商工高等学校、八重山農林高等学校)の OBによる「鷲の鳥」や県立芸大琉球芸能専攻学生有志による「祝儀の舞」、八重山商工高等学校郷土芸能部の「さんしゃかりゆしの舞」が披露され、新たな門出を祝った。


 女性は色とりどりの振袖や沖縄の民族衣装である琉装に身を包み、男性はスーツやはかまで決め、会場を華やかにしていた。新成人たちは写真撮影をしたりして久しぶりの再会を喜んでいた。


(2008年1月4日17時18分配信 石垣経済新聞)


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